Fly Fishing Shop
 Expert Advice and TOP-of-the-Line Gear Hermit フライフィッシングの世界へようこそ 
ダイナキングの機能はスムーズ
首振り機能

当店で販売しているダイナキングでアングルが変わるのは、プロフェッショナル・アリストクラト・だけです。アリストクラトは、シャフトの穴の位置を変えるので、水平と30°の2アングル。プロフェッショナルは左の写真のように4アングルです。

皆さんがタイイングする一般的なフライはほとんど30°ですので、フライをミッジからソルトウォーターまで巻く人以外は、角度の機能は固定でも大丈夫です。もちろん、あると色々と重宝します。

以下の写真はプロフェッショナルのアングルを変える時の手順です。

※写真サンプルはプロフェッショナルです

写真のネジを緩める
上へ引っ張り上げる
ロックがかかる溝まで移動
下へ下げてロック、ネジを締める

閉じる


マテリアルクリップ

左の写真のように、複数のマテリアルを取り付けた時に邪 魔になるので、ハックルプライヤーなどで挟んで材料を避けておくためのクリップです。

この機能はダイナキングバイスすべてについています(プリンス・スクワイヤーは埋め込み式)

※写真サンプルはプロフェッショナルです


ロータリー機能

ロータリー機能はバラクーダ・バラクーダJr・バラクーダーJrトレッカー・ロンアビーシグネイチャーなどにつく機能で、フックの軸を常に水平に保つことができる機能です。

この機能がつくと、マテリアルが付けにくいシャンクの裏側に容易にマテリアルがつきます。また、作業途中でフライの反対側を確認することができます。

※写真サンプルはバラクーダJrトレッカーです


ボビンハンガー 機能

ボビンハンガーは、複数のボビンを使用する時に仮止めして避けておく、あるいは、マテリアルを巻くために邪魔な時に避けておく時の道具です。いずれの時も巻いた材料が解けないように、手でハーフヒッチしておくことをお奨めします。

当店のバイスで最初からボビンハンガーが付属されているのはプロフェッショナル・バラクーダ・バラクーダJrトレッカーです。別売で取り寄せはできますが、バイスと一緒の注文なので納期が2ヶ月近くかかります。

※写真サンプルはロンアビーシグネーチャーです


シャンクの横方向回転

フライの取り付け具合を確認するには、この機能が必要。レバーを回転させることでジョーは回転する。

ダイナキングバイスはすべてこの機能はついていますが、ボイジャーバイスだけ真鍮のポッチで固定されていますので、回転の仕方は以下をご覧下さい。

※写真サンプルはボイジャーです

丸に見えるポッチを前に押し出すと回転するようになる
回転は360°するが、使用時は通常の位置に戻してポッチを溝に納める

ベースツイスト

タイイング時にウイングの取り付け具合などを正面から見たい時に必要な機能です。ダイナキングバイスではキングフィッシャーを除くすべてについている機能です。キングフィッシャーはねじ込み固定式のため、ベースの首振りはできません。

※写真サンプルはボイジャーです