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ドライシェイクの変形バージョン
『♪○○○〜メイク、アップ!♪』なんて言葉を知っているフライフィッシャーマンは、娘を持つ子連れフライフィッシャーマンか、ロリ系アニメーションが好きな人でしょうな。私はもちろん前者の方ですが、ティムコさんもそんなアニメキャラあたりから名前を付けていたりして(以前、某メーカーで売られていたフライロッドの名の由来は、小公女セディから取ったと営業さんの爆弾発言もありましたし)。 さて肝心なこの商品のお話ですが、ドライシェイクのダンカラーが出た時、「いっそのことパステルみたいに、12色セットでも出せば。」なんて冗談で言っていたのですが、それがこんなカタチになったのでしょうか。どうせ出すのならば、やっぱり12色作って、「ライズがない時は水で溶いて絵が描けます」、なんて商品になっていたら、バカウケしていただろうに。 確かに、全身にまぶすより、このハケ塗りの方が理にかなっています。基本的にパラシュートのインジケーター部分や、ウイングなどにピンポイント塗りにするので、その部分は色がのりやすいようにブライトカラーのフライを使いましょう。 ちなみに黒は逆光用ですので、間違っても目の下に塗って眩しいのを防ぐ野球選手のようにするのはやめましょう。
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