Fly Fishing Shop
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3色セットでフライは七変化


ドライシェイクの変形バージョン

『♪○○○〜メイク、アップ!♪』なんて言葉を知っているフライフィッシャーマンは、娘を持つ子連れフライフィッシャーマンか、ロリ系アニメーションが好きな人でしょうな。私はもちろん前者の方ですが、ティムコさんもそんなアニメキャラあたりから名前を付けていたりして(以前、某メーカーで売られていたフライロッドの名の由来は、小公女セディから取ったと営業さんの爆弾発言もありましたし)。

 さて肝心なこの商品のお話ですが、ドライシェイクのダンカラーが出た時、「いっそのことパステルみたいに、12色セットでも出せば。」なんて冗談で言っていたのですが、それがこんなカタチになったのでしょうか。どうせ出すのならば、やっぱり12色作って、「ライズがない時は水で溶いて絵が描けます」、なんて商品になっていたら、バカウケしていただろうに。

 確かに、全身にまぶすより、このハケ塗りの方が理にかなっています。基本的にパラシュートのインジケーター部分や、ウイングなどにピンポイント塗りにするので、その部分は色がのりやすいようにブライトカラーのフライを使いましょう。

ちなみに黒は逆光用ですので、間違っても目の下に塗って眩しいのを防ぐ野球選手のようにするのはやめましょう。

TIemco Fly Make Up
ハーミット価格
1本\735(\700)・3本セット\1,942(\1,850)
世捨て人的満足度(5段階評価)
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管理人の私的考察
早速試しました。いろんなフライに試してみたけれど、このカラーズバリがのらないのに、チョット不満。マテリアルとの相性があるみたいで、私の好きなカーフテイルやカーフボディなどはほとんど色が付かなかった。ティムコのエアロドライウイングやCDCは保持できるけれど、キャスティングしているうちに色が徐々に抜けちゃう感じ。私的にはかなり微妙な商品。それとも、私の使い方が良くなかったのかなぁ。

ちなみに、ドライシェイクプライマーを先に施せば、良い感じ長持ち。両方使ってね

付属のハケで、塗りたい部分に塗る 写真はカーフボディだが、色があまりのらない。思わずグリグリしてしまう ブラックをのせるとこんな感じ。ダンカラーのドライシェイクとあまり変わらない。かえって見えないんじゃないの?