ついつい見てしまいますなー、オリンピック。

個人的にはスノー系競技が大好物なこともあり、圧倒的に冬季五輪の方が楽しめちゃったり

するワケです。

しかし、オモロイねー、カーリング。

昔は地味な競技やなー、って思ってたんだけど、今や冬季五輪の花形種目。

絶妙の投擲術にプラスして白熱の頭脳戦が見ていてワクワクします。やっぱり頭を使わない

競技はおもろくないね。

三白眼の上目遣いでターゲットを睨みすえる、マリリン本橋選手に萌えてしまうオヤジも

多いんではないでしょうか?

英国の若きチームリーダー、ミアヘッド選手も反則級にカッコいいねー

(個人的には強気の半袖娘、近江谷選手がイイっすね)

 

愛子ちゃんも、腰パン男もがんばったけど、勝負は時の運だからしょうがない!

大輔はご立派!織田君、靴紐買っとこうね。

 

と、冬季五輪を熱く語ったところで、オフシーズンレポートです。

 

バーチャルな世界.JPG

こいつは最近とみに世間に増殖してきたバーチャルゴルフ場。

ご覧の通り画面に映し出されたコースに向かって、本物のボールを本物のクラブで打っていく

ゲームである。センサーの精度がかなり良く、クラブのヘッドスピードと入射角、ボールの射出

角と初速から、かなりイメージに近い弾道が描かれるのである。これには正直びっくり。

「あっ!ちょっと開いて当った!」と思うと、ちゃんとボールがスライスしていくし、ダフれば画面

の中で芝生が飛び散って、ボールはちゃんとチョロになるのだ。

しかも最後のパッティングは、前方にホール(穴)が開いて、実際そこにボールを入れるんで

ある。

 

こいつは面白い!

 

ゲーム嫌いなんだけど、これは実際のスイング運動が伴ってるから良しとする。

イメトレ効果もあると思うよ、この出来なら。

プロのトーナメントでも一回くらいは、バーチャル戦があってもいいんではないか?とすら

思ってしまう。

 

ところでこんな技術を駆使すれば、バーチャルフィッシングの相当イイのが造れそうなんだけど

どうだろう。でもフィッシングゲームって今まで流行ったモノはないしロクなのがないんだよねー

それはやっぱり意思を持った生き物に対峙している感覚をバーチャルでは表現できないから

ではないだろうか?

人間が考えたターゲットゲームとかとはやっぱり違うものだと思います、釣りは。

 

やっぱり釣りは実戦ですよね、実践。

ナマが一番。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、とうとう雪が降りましたねー、東京にも。

この冬は暖冬!

なんて一体誰がほざいたのか。毎日サムイサムイ。

結局帳尻合うんですね、季節って。

 

さてさて釣りネタが全くありません。皆無。ゼロ。

ナイターゲレンデ.JPG

とはいっても週末は雪山に入り浸ったり、テニスコートでエースをねらってみたり、グリーン上で

遼ちゃんのマネごとをしたり、放蕩の限りを尽くしとりますです。

 

不思議と釣欲が湧きません。

ま、来るべき解禁に向け、釣欲を枯渇させカラッカラにしておくのも良いと思ってます。

 

暦のうえでは明日から「春」なんすね。

ボチボチ早春パターンのフライでも巻きましょうか?

 

って、絶対ヤラんけどね。

 

では皆さま、次回釣行報告まで御機嫌よう。

 

 

 

水難除け

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ここ数年、波除神社というところで新年の厄払いをしてもらうことが恒例行事になっている。

 

厄払 001.jpg

厄除けのついでに祈願もお札に書き込み、奉納する。

祈願内容は、家内安全、交通安全、商売繁盛、病気平癒、ナドナド。 もちろん豊漁・大漁と

記すのも自由。まさに多岐にわたって受付可なのだが、私は必ず最後に「水難除け」と記す

ことにしている。

釣り、というより水辺のレジャーが大好きな習性を持っているので、やはり神さんにはお願い

しておくべきと思っているからである。それと神事とか験担ぎがけっこう好きだから。

今まで大きな水難に遭遇したことがないのも、ベストとかライジャケにしっかり忍ばせてある

お守りのお蔭かもしれませぬな。

 

女難に関しては、受ける?除ける?ま、ヒトそれぞれと思いますが、水難は避けた方がよか

ろう。

ね。

 

厄払 002.jpg

厄払いのあとは精進落とし。新しいビジネスモデルについて野望を語り合う、定例メンバーの

愛雑苦氏と豆腐屋。 「月のとうふ」さんも順調な様子で、身体はしんどいが、心は充実して

いる様子の豆腐屋さんであった。

みなさん ガッツン強烈トラウッド のマルミに行った際には、お立ち寄りを!

そうそう、豆腐屋さんの地元(千葉県神崎町)にヒトミちゃんが取材で現れたようだ(笑)

人のえにしとは奇妙なり、でありますなぁ。

 

まあまあ、今年も無事退渓、無事帰港、安全第一で参りましょう。

2010 始動

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 ゼロ年代が終了し、2010年を迎えました。さあ今年も人生のことはまあテキトーに考え、

釣りを筆頭とする遊びのことは熟考して邁進していく所存です。

その為に生きてるワケですから(失笑)

して年末年始の運動不足を解消すべく、正月早々チャリンコをシコシコ漕いでまいりました。

 

チャリ搬送.JPG

とは云ってもクルマの荷台に積んで現場に赴き、美味しいとこだけいただく作戦です。

家からそこそこの景観のところを目指して漕いでいったら、ケツがどうにかなっちゃいそうだし、

そんな根性は毛頭持ち合わせておりませんので・・・

 

宮川港.JPG

奔ったのは三浦半島の下半分のあたり。城ヶ島は有名すぎるけど、そこからちょっと脇に

それれば、神奈川県とは思えないのどかな漁港風景がそこかしこに広がっている。

これは割りと有名なテトラ沖堤。アイナメ、居そうだなー、とかつい釣り人目線で眺めてしまう

のはご愛嬌。

 

湾口全景.JPG

「おー!」と思わず唸ってしまう景色を、自転車だと発見できる可能性が高い。普段クルマに

慣れすぎちゃってるので、道の傾斜とか高低感といった感覚がエラく鈍っていることを痛感

させられるし、クルマだと脇見運転ご法度だからね。 チャリは脇見運転大歓迎だ(ウソです)

 

若者たち.JPG

前方を快走する、いっしょに行った若モノたち。先頭のヤツはなんと無印●品で購入した、三段

変速のママチャリである(笑) もの凄いペダル回転数で坂を上っていく後姿は頼もしくもあった。

ある意味、超ケイデンス重視の走りだ。

 

そして自分が先頭でスタートするのだが、気がつくと最後をヒイヒイ追っていることが多かった。

(特に上り坂)

日本語的にはこれを、後塵を拝する、という。

人間、平等なのは、一日24時間ということと、一年に一歳の老化をしていくことだけである。

若さには適わん!

痛感。

 

全走行距離 58km

最高速度 42.2km/h

平均速度 17.8km/h

(サイコン読み)

 

チンタラ行ったワリには、アップダウン混ぜ込んで、けっこう奔ったぞ。

プロは恥骨に体重を集めてサドルに跨るらしい・・・・・・が、新年早々、ケツが痛い。

 

でわ、今年も宜しくお願いいたします。

 

 

 

2009 最終釣行

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思い起こせば、今年もずいぶん釣りに行ったもんだ。

ジャンルはあっちへ行ったり、こっちへ戻ったりだったが、とりあえず一年間楽しくいろんな

釣りができたことに感謝である。

 

誰に?

 

俺に。

 

 

 

浦賀水道の暮れ.JPG

2009年最終ミッションは・・・・

やっぱり浦賀水道に浮いていた。

 

7時間浮いていて、6時間30分音沙汰ナシ。

最後の30分で時合到来となったが、時すでに帰港リミット。

時計と首っ引き、大車輪で釣りまくる。

 

で、今年最後の大物は・・・・

最後の獲物.JPG

恥ずかしいので、小さくアップ。

 

 

 

煮凝りの素?

 

 

 

 

夕暮れの漁労長.JPG 

一日の戦いを終え尻手ロープを収納する、樽酒氏改め漁労長。

大マダイとの綱引きは来年への持ち越し。

 

 

釣り場から眺める夕日、2009年最終版。

有終の夕日.JPG

今年も遊んでくれた全国のおサカナ君たちに、感謝。

 

 

オマケ

東京湾盛り.JPG

キトキト鯵とノジマ愛女魚の   ミックスフライ TOKYO-BAY。

 

垂涎。 

 

2年ぶりに上陸した東京湾屈指の黒鯛&愛女魚釣場。

二年ぶりの上陸.JPG

彼方にはMONKEY  ISLAND と CAPE GODDESS OF MERCY   (直訳ご容赦)

久々の無風快晴。 INDIAN SUMMER。

 

さてこの好条件下での本日のミッションは、いかに殺気を封印し、リラックスし、心身の力を

抜いて釣りを楽しむか?ということ。

力まず、リラックスして行うということは、全ての所作に通じる極意といえるのである。

到着早々、竿を抜き、あくせく仕掛けをしごいているようじゃあ、釣り人としてはまだまだ小僧、

餓鬼の類ですなぁ

 

して、

我が国にはいにしえより、心頭滅却&無念無想の脱力に最適のメソッドが存在している。

それは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

茶の湯!

である。

野点セット.JPG

上陸早々、野点セットを取り出し、茶筅をサラサラと泡立てる。

 

堤防千家.JPG

もちろん正座し、にじり寄っていくのが基本。

隣で鳥がぐるぐる廻っていようが、シーバスがボイルしてようが、そんなことはお構いなし。

邪念を打ち払い、茶筅に集中する。

 

結構なお手前.JPG

辛酸を舐めてきた男には、ホロ苦い一滴が何より似合うものだ。

今日は釣りなんていうガキの遊びはヤメて、大人の嗜みに徹しようか??

 

 

 

とはいえ。

ま、一投くらい・・・・しとくか?

 

 

 

 

 

 

とりあえずアイナメ.JPG

無念無想のひと投げには、老獪なランカー愛女魚も堪らず飛びつくって寸法だ。

 

 

富士遠景.JPG

はてさて、今年は殺気を殺した釣りが出来たか?どうか?

多分、全く出来ていなかったと思われる。

 

2010年への継続課題を決定した、天皇誕生日。

 

コックピット.JPG

もうすぐグランドスラムの世界を釣る男と、キリバス帰りのキャプテンにぶら下がり、冬の定番

メニューをこなしに行ってきた。

まずは出港前にキャプテンの土産話を小一時間。

「ドバッ!」 「ギュイーン!」 「バチン!」 「ズドンッ!」

いい釣りをした人の土産話は、必ず擬音語、擬態語、爆裂音が多くなる。

 

これ人種を問わず、全世界共通の傾向だと思う。

 

耳を覆いたくなるようなお話を堪能した後、ニューエンジンの鼓動も軽やかに漆黒の沖へ。

 

 

TOWER OF WIND.JPG

で、何事もないまま、あっという間に朝が来た(笑)

最近のテッパン・パターンでなんとかBOSEは逃れたものの、いやはや厳しいコンディション

であった。どうやら例年になく、潮がカンカン澄みであることも要因のようだ。

更にショックだったことに、フライキャスティングが格段に下手になっていたのだ。

まあ元々下手なので下がりようもないのだが、思ったところへ届かない、思ったところへ入ら

ない、イメージと乖離していたのである。

 

原因は・・・・・

 

夏以降、アンドンビシばかりシャクる釣りに没頭していたことに尽きる。

付エサに同調させた狭~いコマセ帯を作ることはほぼ完璧になったが、キャスティングリズムに

同調させた狭~いループを作ることは、すっかり忘れてしまったようだ。

 

釣りはスポーツではない。

と思っているが、キャスティングのような投擲術はやはりスポーツの要素を含んでいるので

現状維持程度の実践、あるいはトレーニングは必要なんだと思う。

 

たまにはキャス練でもしてみっか?

と5秒くらいマジで考えたが、向こう岸で忘年会があることを思い出しキャス練はすっかり失念。

東京湾を対岸に渡り南下。集合した悪友どもと深夜超えの乱痴気騒ぎ。

 

TOKYO 7MILES.JPG

TOKYO 7 MILES BRIDGEから眺める翌日は、田中星児的ビューティフルサンデーであった。

昨今、房総半島は活況を呈しており、道の駅などは人が溢れかえっていた。

俺は男だ!の知事の功績?かな。

 

忙しなく東京湾を行って来いした週末。

師走の棚卸し

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アジング

って云うようになったんだよね?鯵釣りのこと。けっこう前から。

エギングはまだしも、アジングってのは如何なものでしょう??

なんでも動名詞化すれば、スタイリッシュになるってもんでもないでしょ・・・・

そして当然のごとく用意されるのが、アジング・ロッドを筆頭とするアジング専用タックル。

アジング専用で鱒釣りはできないのか??

普通のタックルと一体ナニが違うのか、いまいち・・・というか全く判らん。

 

細分化訴求は、もうそろそろヤメたほうがいいと思うんですがどうでしょう。

専用ロッドとかカラーバリエーションっていうのは、サカナを釣るためじゃなくて、釣り人を

釣るために用意されてることに、そろそろ気がつかないと。

 

え?気がついていらっしゃる?

 

そりゃ失礼すますた。

 

 

出番待ち.JPG

年末棚卸しの意味も兼ねて、押入れからロッド類を引っ張り出してみた。

写真で所有量のほぼ半分。大したことないけど、使わない竿がずいぶん増えてしまった。

ちなみにロッド類は、裸のまま傘立てに突っ込んで保管しているので、バットとティップを

間違えて用意してしまうリスク大。

沖釣りシャクリ用の元竿にフライロッドのティップなんぞを持っていってしまった日にゃ、

どーにもならんからね。

 

前に自作した一回も使用してないタナゴ用の竿(全長60cm バルサグリップ)を発見したり

持ってること自体を忘れてる竿を再発見したり・・・

 

年に一度の釣具棚卸しは絶対やった方が宜しいと思います。

 

 

 

オマケ

押入れを引っ掻き回しているといろんなモノを発見する。

 

ノスタルジック1.JPG

20年前に購入した紺ブレ。

紺ブレ、って死語か(笑)

 

ノスタルジック2.JPG

さらに10代後半に愛用していたスタジャン。ヤフオクで売れっかな?

スタジャンも死語?

ギリ大丈夫?

 

オレって結構アイビーだったんだなー、と遠い目をしてしまう冬の夜。

 

 

 

月のとうふ

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大豆自給率5%の時代に、国産大豆と天然ニガリだけにこだわった豆腐屋があるらしい。

月のとうふ.jpg

 

元・・いや今も在籍の世捨て人倶楽部 コウダン氏 が世界に放つオトーフ、だったりする。

しばらくご無沙汰していたら、一国一城の主になっていた。

 

スゴイねぇ。

大したもんです。

 

がんばれ!豆腐屋!

 

ふだん当たり前のように使用している釣竿。

でもそいつをスポイルすると、一体全体どーなっちゃうのか????

 

と思ったら、まずやってみる。

マニュアルやら情報を仕入れてから動いているようじゃ、実践主義の釣り人には未来永劫

なれまへん。

 

手釣り男出没.JPG

 

で、やってみて、竿ナシ釣りにどっぷりハマッたこのお方。

駆け引きのダイレクト感は竿釣りの100倍以上・・・らしいよ。

 

仕掛けは竿釣りのまんまなので、ほかに必要なのが型枠、手釣り糸、指サック。

指サックは特に重要。メーター超えのアンバージャックにダッシュされたら、指ちょん切れ

ちゃうからね。

材質はネオプレーンとかシリコンはペケ。

ツウは「生ゴム」である。できれば粉吹いてるようなのがベスト。材質がわからない方は

口にほうり込んで、舐めてみるのが一番。

 

「オエッー!」

 

ってなったら、それが生ゴムです。

 

 

それでは手釣りの一部をご紹介。

 

 

空のご機嫌

今日の潮時

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