グぅ~
ベタで申し訳ない。
街中でマイ・シャローナが流れると、ザ・ナックではなくエドさんの顔が思い浮かんでしまう。
いかん、いかん!
最近異常に出航率が高いユニコーン号(シーホースは看板です)
深夜の臨海副都心をカッ飛ばす。
大鳥居をくぐって、いざ!出陣。
光と影が織り成す世界を淡々と探っていく。
よーく考えてみれば、ナイト・シーバスって、かなり特異な状況での釣りではないだろうか?
とりあえずユニコーン号での初モノをゲット。
ビール、名刺交換、釣りの1匹目。
いずれも今後の展開のため、とりあえず、は大切です。
深夜まで湾奥を徘徊した後、ほとんど不眠で仙台出張。翌日夕刻仙台をクルマで出発し
一路東京へ。0:00帰宅。5:30再び湾マリ出港。京浜運河をぶっ飛ばし一路ヨコハマを目指す。
そう、YFT に初参戦してまいりました。
(拡声器で気合を入れているのは、お馴染みシークロ Oキャプテン)
あれ?もう昼メシ?
そう、戦いの途中経過について話すことはナイ。
なぜなら・・・
ノー・アイディア
ノー・バイト
ノー・フィッシュ
したがって
ノー・ストーリー
横浜のベテラン艦長と湾奥のルーキー艦長。
「ま、お慰みで一万円やっから、次、ガンバんなよ」
と云われている図。
ではない。
(失礼!)
船内に横たわる変死体?
この子は横浜の先から横浜を通り越し、陸路はるばる江東区湾マリまでやってきて乗船。
再び海を南下し横浜の海上へ。その後再び海路横浜から江東区湾マリに戻り、陸路横浜を
通り越して帰宅していった。
全世界的に省エネが叫ばれるなか、京都議定書、チーム・マイナス6%に真っ向から抗う
この姿勢。
アホなのか?
いや情熱家なのだ。
今日はお互いがんばったね。
よく休んでくれたまへ。
戦士の休息。

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