リヒャルト・ヴァーグナー作曲「ヴァルキューレの騎行」を脳内で奏でつつ、いざ暁の出撃!
岡本黒鯛義塾2008、開講!
シーバスの時は自由奔放にやらせてくれるキャプテンだが、黒鯛はそうは問屋が卸さねぇ。
モットーは
一投入魂。アタッた数だけ獲る努力!
「アホぅ、どこに仕掛け入れてんのヤ?」
くらいの罵声は浴びせられますので、シーバスでしか乗ったことのない方はご注意を。
塾頭は本家義塾OBの愛雑苦氏。
操船そっちのけの熱血指導スタート!
「ハリ先アマいのと、ハリスの傷は絶対ダメね」
「垂らしは竿八分、キャストの弾道は低く、低く、でも水面には落とさないこと!」
それで時には10メーター以上先のピンポイを狙い撃つ。
それって、フライキャスティングでフルライン出す方が、なんぼか易しいんじゃないっスか?
「いかがでしょう?キャプテン?」
「あと、50センチ奥だね」
実釣中もこのように、真後ろから容赦のない檄が飛ぶ。
こんなスパルタ方式は戸●ヨットスクール以来であろう。
しかし
そのシゴキに耐えるのも、全てはこの一瞬のためにある!
さすが塾頭。入り組んだ橋脚群から強引に引っ張り出した一枚。
いつみてもイイ面構えです。
なかなか手ごわいコンディションだったが、無事一時限目は終了。
二時限目の開講は・・・・・未定。
自他共に認めるM体質のアングラーの方は、ぜひお試しいただきたい釣りです。
おまけ
早朝便でキャプテンにこってり油を絞られた後は、老舗とんかつ屋で、こってり脂を補給する
ことが定番になっている今日この頃。
(ハマっ子御用達 勝烈庵本店にて)
→本文中に登場する団体名および表現は、必ずしも実際とは合致いたしませんことをご了承
ください





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