2008年8月アーカイブ

トリヤマ2.JPG

トリだ!

 

 

 

 

 

 

P-51.jpg

ヒコーキだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、そうじゃなくてー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリヤマ.JPG

超低空飛行です!

急降下ダイヴです!

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなっちまえば----------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イナダ2.JPG

ガッツーン!強烈!!

(世捨て人倶楽部、部外者なので顔出し不可)

 

 

 

 

 

イナダ1.JPG

ガ!ガッツーン!!強烈!!!

(顔出し不可)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イナダ3.JPG

ガ!ガ!ガ!ガッツーン超強烈!

(とにかく不可)

 

 

 

 

 

 

いくら撮っても同じ映像なので中止!

 

 

 

 

 

 

Dマリーナ.JPG

ガッツーン!強烈!!

に興味のアル方は今すぐ真ん中の方にお電話を!

 

相手は脚が早いよー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海には早くも秋来る

帰還.JPG

 

 

 

 

再見

 

 

 

 

commercial fly

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スーパーミノー.JPG

私、イ●イ・ミノーの巻き方、知りません。

というか、巻いたこともないし。

どうにも、イ●イ・ミノー(とバス用ハードポッパー)は巻くモノではなく、買うモノなんですなー

 

写真はご存知、V社の商品名「スーパーミノー」。  こいつは優秀ですぜ。

オリジナルみたいにハンプバックしてなくて、細身なのが個人的にはかなり好み。

買ってすぐ、アイのところとお腹のフックの部分をエポキシで補強しちゃう。

これでかなり耐久性がアップします。

色はブルーが圧倒的に釣れる気がするんだけど、これは全くの錯覚の範疇。

結ぶときに青を選んじゃうことが多いから。

エルクヘアカディスが一番釣れるのは、登板回数が多いという理屈といっしょ。

母数が多ければ出現率も多い、というのは中学の統計学並っすな。

 

 

この商業フライを尻目に自作バージョンが大爆発!

という経験はいまだかつてナイ。

むしろ自作バージョンを凌駕することは何回もあったような気がする。

 

 

そしてこのフライが釣れる決定的な要素は、

 

 

工業製品なので、造り手の殺気がまったく篭ってない

 

 

というところ。

 

これ決定的です。

 

 

 

 

私の手持ちのスーパーミノーで最古参は2006年初夏、愛雑苦氏からいただいたモノ。

(買ってねーじゃん!)

相次ぐ修繕で全身ボロボロ。片目は弾け飛び、フックポイントは相次ぐシャープニングでえらく

短くなってしまっている。

 

この一本で30匹はいただいているが、いまだに現役。

 

ときにはフォーム材がずれ、チョン掛けスーパーミノーになってしまったり、ほとんどフォーム

材が取れかけ、スーパーミノー・ワッキーリグバージョンになってしまったこともある。

んが、その度に執念の修復を試み、生き残ってきた百戦錬磨の相棒である。

 

フィッシュイーターが跳梁跋扈する超危険水域での丸2年におよぶ水面探査業務。

本当にお疲れ様です。

危険地域勤務手当てを望むでもなく、寡黙に職務を全うしてきた姿勢にはアタマが下がります。

最近引退表明した、高額年俸で怪我ばかりの野球選手よりも、はるかに君は働きました。

野球じゃ喰われる心配はないが、君は喰われるのが職務でしたから。

 

 

 

このフライが今夏を無事に生き残ったら、引退させようと思っている今日この頃。

 

ah NATUYASUMI

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湾マリ.JPG

 昔、ほんの少々ヨット乗りをやっていたことがある。2人で操るエンジンもついていないヤツ。

オリンピック種目の470級とほぼ同型のものだった。

だから今でもマリーナの風景が大好きである。

ハリヤード(ワイヤーのこと)とマストが擦れて発生する、カラン~カラン~、という音は

BGとして夏のマリーナ風景にベストマッチである、と勝手に思ったりしている。

 

東京湾 朝イチ.JPG

さて、夏休み初日はこちらのキャプテンの操船でやや強い南風の中を一路南下。

大型コンテナ船やタンカーの間隙を縫って某クロちゃんパラダイスを目指す。

 

しかし巨大船の船足の速さは驚くべきものがある。 さっきまで彼方にいると思ったのに

あっという間に眼前に迫ってくる。数万トンの物体が時速20ノット以上の快速で動いているのだ。

重さとスピードは物理的にはエネルギーの源である。

ぶつかったら木っ端微塵だ。

実験は絶対したくないが・・・・・

 

で、なんとかパラダイスに辿り着くと・・・

 

寸止クロちゃん.jpg

夏の東京湾の顔といったら、やっぱりコイツでしょう。

キャプテンが見立てたポインにはこんなのが水面直下をワラワラとクルーズしていた。

潮はかなり明るかったが、まったく意に介さず喰いついてくる。

堤防黒鯛師にしてみたら「信じらんねー」光景。

相当数ヒットさせたが、最初の突込みを耐え切れず、ブッチンも相当数。

ファーストダッシュでストラクチャーにもって行かれたら、フロロ3号のハリスなんざ、

蜘蛛の糸に等しい。

 

この日の最大魚は49.5cm。  どう引き伸ばして計ってみても(笑)

 

ちなみに東京湾には【寸止め倶楽部】なる幻のコミュニティーが存在する。

49cm以上 50cm未満の黒鯛を5枚以上釣ったら自動入会、50cm以上を釣ったら

その場で即自動退会である。

 

 

いやはや、退会にならなくて良かった・・・

 

 

アクアライン.JPG

あっちの方も各方面で水面炸裂現象がレポートされているようですな。

 

暑さ厳しき折、みなさまご自愛のうえ素敵な夏休みを!

 

 

 

乗鞍稜線.JPG

いやはや暑い日が続きます。

こういう時は高所に逃げを打つのが極めて有効なんすな。

で、今年の目標はあの彼方に見える空の境目あたり。

よく見えないのでアップにすると↓こんな感じ。

ゲットザピーク.JPG

標高3026m

Mt.NORIKURA

であります。

もう数字を見ただけで汗がス----------------------------------------------------- っと引いちゃうね。

 

雪渓湖.JPG

気温13℃。

3000メートル稜線では下界ではお目にかかれない光景のオンパレードです。

これは雪渓が溶けてできた雪渓湖。氷水混在なので多分水温は約0℃。

色は真っ青。

いやほんとマッサオ。

コード・ブルー

こんな青色、見たことねぇ-------

ここまで苦労して辿り着いたモノへの、神のご褒美だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ところがである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この標高3000メートル。

誰でも簡単に来れちゃうトコなんですね、実は。

 

乗鞍 031.jpg 

日本で一番高いところまで運行している乗り合いバスに乗れば、標高2700mの

大停留所まであっさり到着。ピークまではほんの標高差300mだ。

したがって装備と気分はすっかりナンチャッテ・アルピニストの私の横を、いろんな

人種が行き交うことになる。

 

「山から下りたら同伴出勤なのーぅ」的、ケバいオネーサン。

ジャスコへ買い物に行ったついでに立ち寄った風的、オバハン。

「アタシ、山よりマルキューのほうがイイ」的、ギャルおよびチャラ男。

 

こういう方たちの嬌声とともに、前後入り乱れて2700m稜線を闊歩していく。

ここは本当に日本アルプスか?

 

 

 

高度計.JPG

うむ、高度計的には間違いないらしい。

 

そういえば皆さんの嬌声も酸素不足の影響で、心なしか絶え絶え気味だ(笑)

うるさい女どもは稜線に上げちまうに限る。

 

大雪渓.JPG

しかし一方ではストイックな方々も多いのが夏山である。

これは山業界ではチョー有名な乗鞍大雪渓を見下ろした図。

デジタルズームでよっく目を凝らしてみれば・・

サマースキー.JPG

いましたよ!サマースキーヤー。

しかも一人や二人ではない。

もはや酔狂を通り越した世界であるが、その気持ち、判らんでもナイよ。

 

いにしえより、

●●と煙は高いところに行きたがる

というが、こいつは実に的を射たご意見だ。

 

 

さて、下山後は晩飯前のクールダウンがてら、以前から目を付けていた流れに入渓。

冬にスキー場のリストの上から見当をつけていた流れだ。

もちろん「渓流ガイド」なんぞには載っていないヴァージン・ストリームである。

渓流遡行.JPG

昔の職場の先輩と前後しながら探釣してみる。

日本の渓流には「ガイドブック」に掲載されていないと、サカナが居ない、という本末転倒の

ルールがあるのだが・・・

天然イワナ?.JPG

ここには居ました。

真っ黒な地物が。

あまり苛めないように、小一時間で納竿。

二人で7匹。

晩酌の話のネタには十分。

 

サンダーバード.JPG

そういえば、ヒナを4羽連れたサンダーバードにもお目にかかれた。

カメラを向けて近寄っても、まったく逃げる素振りナシ。

親は強し。

稜線は、都会からやってきたヘンなヤツがいっぱい歩いてるから、気をつけてね。

 

 

また今度。

がんばれ!オグシオ! 

アラフォー達.JPG

齢(よわい)四十にして、惑う事なし。

んが、相変わらずフライフィッシングには身が入らず、アッチコッチの釣りに浮気をしまくる、

不惑の歳を超えたこの輩達。まあ、ナニをどんな風に釣ってもオモシロいので、これは釣り

そのものの功罪と云えよう。

人生を折り返し後半戦に突入したからには、オンリー主義で愉しみの選択肢をスポイルする

つもりなんざ、サラサラない方達である。

 

電車仕掛男.JPG

恒例行事。行きの電車の中で仕掛け造りを始める樽酒氏。

氏曰く、京急横浜駅を通過した辺りからハリを結び始めるのがベストタイミングとのこと。

もちろん過去には、股間の部分に流線バリをぶちまけたりしたこともあるようだ。

 

三浦海岸.JPG

そして、海水浴客が到着するはるか前にココに降り立つ。

 

ウッチー.JPG

あれ?キャプテン?

アンタ、縄張りが違うでしょ?

ここは湾奥じゃなくて、湾口金田湾よ?

 

ウッチー2.JPG

いやいや、たまにはシロギスの小気味イイ引きを味わいたくてねぇ、とキャプテン。

底ダチと微妙な魚信に全神経を集中している図。

 

達丸さん.JPG

定置網の入り口で青いヤツの回遊を待つ。

この日の船頭さんは金田湾の練舟のなかでは最若手の達丸さん。

もっとも船頭衆の平均年齢は70アップなので、我々よりはかなり先輩である。

もともと医薬品商社のサラリーマンだったのが、脱サラして船頭になった経歴の持ち主。

十年以上患った十二指腸潰瘍が船頭になってすぐ治ってしまったそうな!

やはり海の力は偉大であるなー

 

大捕物.JPG

ウッシャー!!

今日も始まりましたよ、樽酒劇場。

マゴチ狙いの竿が真っ直ぐ海面に突き刺さる!

船の下を傍若無人に暴れまわり、全員の仕掛けをマツっての壮絶ファイト。

 

 

スワッ!ワラサか!?

 

 

 

いや、ワラサバでした・・・・・魚へんにブルーのアレね。

 

さすが稀代のエンターテイナー。

鯖一匹でずいぶん盛り上げてくれるのだ。

 

やきとり屋さん.JPG

沖あがり後は三浦海岸駅前のヤキトリ屋さんでカラカラに乾いた喉を潤す。

この日の釣果は、シロギス、メゴチ、イイダコ、マダコ、トラギス、ヒメジ、サバ、タチウオ・・・

状況に応じ手持ちのタックルだけで、どんどんヤリ口を代えていっちゃう五目釣りってけっこう

応用力を問われるモンです。

正しく現場主義。

 

真正フライマンの方達も、マニュアル偏重はあまり宜しくありませんわよ。

 

かもめ.JPG

年に一度の金田湾詣で。

また来年。

再見。

 

空のご機嫌

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