2008年9月アーカイブ

剛竿剛腕剛胆

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勘違いしていないか?

他人より細いラインや細い竿で獲ったって、ナンの自慢にもなりゃしない。

それは人間様が勝手につけてる順番、ってだけだ。

 

怪物を仕留めるのに必要なのは、

それ相応の道具立てと気構えと面魂なのだ。

 

まさに死闘、ここにあり↓

モンスターダブルヒット.avi

目標確認.JPG

年に一度のアルプス紀行。

マグロ祭り2008で海抜0メートルを走り回ったあとは、雲上に出て潮抜きをする。

何事もバランスが大事。

しかし悪天候で目標がま-----------ったく見えん!

 

雨の初日2.JPG

まあいい。

とにかく、シャカリキ!で高度を稼ぐ。

ちなみに本日の装備。

レインウェア上下、下着2セット、速乾性Tシャツ2枚、サプレックスシャツ、

本チャンフリース、コンロ、コッヘル、武器(フォーク&スプーン)、ヘッドライト、コンパス、

ランチ一食分、行動食適当、ストック2本、アイゼン、などなど。

最近はペットボトルという超優秀な水筒があるので、本チャン水筒を持っている

方は少ない。で500mlの水2本。

 

雨の初日.JPG

こいつらを40Lザックにぶち込んで、とにかくガシガシ登っていく。

しかしもの凄いガス。ナンも見えんなー・・・・・・

 

山小屋って?.JPG

結局、初日はナンも見えないまま稜線の小屋に到着(笑)

山小屋の中はこんな感じ。ザコ寝が基本スタイル。

16:30夕食。

18:30就寝(笑)

 

 

二日目

4:30起床。

5:00朝食。

6:00出発。

今日は4つのピークを制覇しながら約8時間かけて稜線を闊歩する。

なかなか(というか結構ハード)な一日。

 

二日目朝.JPG

しかしこの風景で一気にモチベーションが最高潮に達する。

これから歩いていく稜線がくっきり。

 

雲上稜線.JPG

歩みを進めるごとに雄大な景色が次々に目前に現れていく。

ぐるり360°の大パノラマに息を呑む一瞬。

 

雷鳥兄弟.JPG

早くも雷鳥兄弟の歓迎を受ける。

しかし近寄っても、まるっきりこっちは無視で逃げない。

いい度胸してやがる。

 

黒部源流.JPG

富山県側、はる---------------か眼下に見える黒部源流、上の廊下。

イワナ師の聖地であるが、ここから届く竿はあいにく持ってなかった。

 

黒部湖.JPG

翡翠色に輝く黒部湖。頭上にはまさに、黒部の太陽。

 

極上の昼食.JPG

前につんのめったら、果てしなく転がり落ちていきそうな斜面に腰かけ、

立山連峰・剣岳を眺めつつ、弁当をワシワシとほおばる。

ソムリエもギャルソンもいないけど、生涯に何度もなさそうな極上のランチタイム!

 

地獄覗き.JPG

手前側に転げ落ちたら、多分数百メートルはどこにも引っ掛からないで、

自由落下できそうな絶壁。 足場の巾30センチ!

脚なんかすくまないよ!というのは真っ赤なウソ・・・

 

今日を振り返る.JPG

感動の声をあげ、びびり、あえいで約8時間歩いてきた稜線を振り返る。

人間の一歩一歩は偉大である!

とか思っちゃったりして。

 

針ノ木小屋.JPG

ヘロヘロの体で山小屋に転がり込む。

予定をちょいオーバーして、トータル10時間弱にて到着。

なんとか無事二日目、メインの稜線歩き終了。

 

夕日の槍ヶ岳.JPG

去年登った槍ヶ岳を遠望しつつ、しばしのレストタイム。

一杯1000円の恵比寿生ビールは、あっというまになくなってしまうのだった。

 

18:00夕食

20:00就寝

 

 

 

三日目(下山)

4:30起床

5:30朝食

6:30出発

 

今日は下山なのだが、実はこの下りが曲者であり、多くの登山者が脚を

やられてしまうのが下りなのである。

膝に体重が掛かりっぱなしなので、下手な下り方をすると膝に激痛がはしりだし

にっちもさっちも行かなくなる。上手なクライマーは実は降り方が上手なのだ。

 

そして今日の行く手には巨大雪渓が待ち受けている。

アイゼン装備で気合は十分だったのだが・・・

 

通行できず!!!.JPG

ありゃ?

通行止め?ってか。

となると、また登り返して大高巻きですな・・・・トホホホ。

 

クレバス.JPG

わお!

雪渓下りルート上に大クレバス。こりゃ行かなくてよかったぜぃ、ふぅー

ヤバイ、ヤバイ。

 

とまあ、なんやかんやでお昼前に無事下山。

温泉にどっぷり浸かり、蕎麦をすすって、一路東京へ。

 

年に一度のアルプス縦走。

足腰が立つ限り、来年も行っちゃうだろうなぁー

 

高所の乾いた清々しい空気を満喫したので、またベッタベタの潮風が恋しくなる(笑)

 

また来年.JPG

このパノラマよ、また来年!

 

 

 

 

幸か不幸か

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釣不知否老.JPG

釣りという、実に甘美で危険極まりない趣味を知ってしまった私達。

 

この本。

パターンブックとかキャスティングメカニズム本が大好物の方にはお奨めしませんが、

文系アプローチの釣り読物がお好きな方にはお奨めです。

特に海にでる機会が多い方には、海釣りヨロズ雑学本としてもグッド。

 

実際やらなくても、イメージが判ってるって、とっても大事です。

逝夏来秋

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散水機.JPG

逝夏来秋

 

 

 

戦の前.JPG

超期待的出港

 

 

 

ヌマッチ&ヤマチャン.JPG

余裕的朝飯

 

 

 

ドラグ調整.JPG

慎重的調整、為超大型

 

 

 

ナブラ発見.JPG

一同高揚!大魚群遠視?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死体1.JPG

無術的爆睡

 

 

 

死体2.JPG

於艫的爆睡

 

 

 

死体3.JPG

舳先的死体?

 

 

 

強烈ファイト?.JPG

是虚暇潰的擬似格闘

 

 

 

ドルフィーン.JPG

唯一的品物

 

 

 

fly rods.JPG

閉宴

 

 

 

 

 

この日見た魚類

ホンカツオ・キハダマグロ・クジラ・ジンベイザメ・マンタ・サメ・シイラ・ネンブツダイ・

カタクチイワシ・マイワシ

 

何気に10目達成!

 

水族館のスター級はほぼ網羅。

9時間にわたる海洋生物調査。

是も由。

 

 

 

再見

空のご機嫌

今日の潮時

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