キヂ
と聞いて鳥を連想しちゃうあなた。
初心者からやり直し!
ガキの頃から世話になっているりんたろう
は、
いつの間にかインターナショナルなRINTARO
に昇格していた。
きっとセーヌ川とかコロラド川とかでも活躍している証であろう。
しかも
「確かな釣果と喜びをお届けする」
と潔い確約。
さらに
衛生みみず!
世の中、衛生抗菌ブームだが、まさかここまで・・・・・
なんかいいニオイがしそうだろ?
シトラスハーブ とか アーバンムスク とか・・・・・
第4コーナーを回った先頭馬が逃げ切るか否かのアナウンスをバックに、
空路への想いを馳せる人々が交錯し、ウェイクボーダーが波飛沫を蹴立てていく。
最近の江戸前の風景。

くぅー
シブすぎる!
ひとヒロ半の短竿に、前掛けの長魚籠と水箱。
そして履き込んで潮にやられたバカ長(ウェーダーとか云っては失礼である)
動作には寸分の隙もなく、ひとり入れ掛かりを演じていた。
自分がこのお歳になったときに、果たしてこの雰囲気とヤル気を出せるか否か?
波打ち際から丁寧に一匹ずつリリース。
ちょいと遅めの夏の風物詩。
さて、
いよいよ秋本番。

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