どんどん釣りネタから遠ざかる今日この頃・・・・・・
まあ、ルアーフライのネタなんざ、世の中に掃いて捨てるほど溢れかえっているので
ここでやるまでもあるまいて。
「青べか物語」
ご存知、昭和初期の漁師町・浦安を舞台にした、山本周五郎作の珠玉の短編集。
「鱸を拾う」
「鰈を踏む」
など、釣り人ゴコロをくすぐるボキャブラ天国でもある。
時は流れ、いまは平成。
同じ浦安の干潟をスコップでほじくり返す男がひとり・・・・
アサリ?
いやいや。
環虫類氏環虫類を掘る?
いやいや。
答えは来年の初夏ごろに。
急いては事を仕損じる
と。
再見

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