久々の国際マス釣場

| | コメント(0) | トラックバック(0)

お匙.jpg

久しぶりに国際マス釣場を訪れた。

ところでマス釣場って、なんで国際なんだろう?

マスが外来種だから?

昔っから不思議なのだが、そう思うのもいつも5秒くらいなので、未だに謎のままだ。

 

初心者を数人引き連れていたので、釣堀用のお匙達を引っ張り出してみた。

最近はマイクロスプーン?とか云うらしいね。

もっとも20年くらい前、芦ノ湖で小型スプーンに2ポンドラインでスーパーレインボーを獲る!

ということが流行っていたことがあった。

一匹釣り上げるとラインがチリッチリになっちゃうので、そのたびにボート上で巻き替えるという

極めてアンチ・エコな所業であった。

世の中バブルだったのだなー

 

 

で、最近まったく興味のないヤツにムリヤリ釣りをさせるのがマイブームになっている。

ま、ハタ迷惑な話だね(笑)

 

 

場所は宮ヶ瀬ダム上流のアソコ。

 

 

「わー、魚っておんなじ方向むいて泳いでるんですねー」

とか

「これ、釣ったら喰えるんすかね?」

といった、いかにも素人リアクションがたまらなく面白い。

ま、ワシも素人だけど。

 

 

ひと通りスプーンの投げ方を教えた後、ひとりフライタックルに換装し爆釣劇を演じてみせる。

ものの5分で「ツ抜け」

 

「なんで、そんなに釣れんのー?」

「君らが投げてるのは金属片だろ。ワシが投げてるのは芸術作品なのだよ、ワッハッハー」

 

違う釣り方で「汚ネー」とかいう罵声を制しつつ、おごそかにフライなる魂のこもった芸術作品を

開陳する

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幾ら.jpg

 

 

 

「あのー?それってボウロ・・・・ですか?」

 

 

 

いや

 

 

 

イクラです。

 

 

 

真正フライマンはジェントルに

「グローバグ」

とか云うかも知れません。

 

 

 

 

その後、小生の sage と hardy は見事取り上げられ、みんなが代わる代わる

イクラ釣りを楽しんだのは云うまでもない。

 

 

 

即席フライマン数名誕生。

偉大なるオルグかな、グローバグ。

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 久々の国際マス釣場

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://202.133.122.80/cmt/mt-tb.cgi/21

コメントする

空のご機嫌

今日の潮時

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリ

RECOMMENDATION

Powered by Movable Type 4.261