
久しぶりに国際マス釣場を訪れた。
ところでマス釣場って、なんで国際なんだろう?
マスが外来種だから?
昔っから不思議なのだが、そう思うのもいつも5秒くらいなので、未だに謎のままだ。
初心者を数人引き連れていたので、釣堀用のお匙達を引っ張り出してみた。
最近はマイクロスプーン?とか云うらしいね。
もっとも20年くらい前、芦ノ湖で小型スプーンに2ポンドラインでスーパーレインボーを獲る!
ということが流行っていたことがあった。
一匹釣り上げるとラインがチリッチリになっちゃうので、そのたびにボート上で巻き替えるという
極めてアンチ・エコな所業であった。
世の中バブルだったのだなー
で、最近まったく興味のないヤツにムリヤリ釣りをさせるのがマイブームになっている。
ま、ハタ迷惑な話だね(笑)
場所は宮ヶ瀬ダム上流のアソコ。
「わー、魚っておんなじ方向むいて泳いでるんですねー」
とか
「これ、釣ったら喰えるんすかね?」
といった、いかにも素人リアクションがたまらなく面白い。
ま、ワシも素人だけど。
ひと通りスプーンの投げ方を教えた後、ひとりフライタックルに換装し爆釣劇を演じてみせる。
ものの5分で「ツ抜け」
「なんで、そんなに釣れんのー?」
「君らが投げてるのは金属片だろ。ワシが投げてるのは芸術作品なのだよ、ワッハッハー」
違う釣り方で「汚ネー」とかいう罵声を制しつつ、おごそかにフライなる魂のこもった芸術作品を
開陳する
↓↓↓

「あのー?それってボウロ・・・・ですか?」
いや
イクラです。
真正フライマンはジェントルに
「グローバグ」
とか云うかも知れません。
その後、小生の sage と hardy は見事取り上げられ、みんなが代わる代わる
イクラ釣りを楽しんだのは云うまでもない。
即席フライマン数名誕生。
偉大なるオルグかな、グローバグ。

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