各方面からの情報によればチューボー周りはベイトだらけらしい。
「ベイトだらけ」
「だらけ」という単語には単に絶対量が多いというだけではなく、なにやら「とんでもない」
状況になっているという、聞く側のイマジネーションを勝手にくすぐる効能がある。
ベイトだらけ
泥だらけ
女だらけ
・・・・・ね。
そこで勝手にイメージを膨らませ、行ってみました、チューボー。
と、噂に違わぬベイトてんこ盛り状態!
誰でも釣れちゃう状況でまずは口火の一発。
鳥の数もかなり多く、いたるところにボイルが発生。お手頃サイズのカタクチがボートの下を
右往左往するあり様は、釣り人ならエキサイトせずにはいられませんな。
とにかく長------------い壁をひたすら撃っていく。
そしてイワイミノーはより壁面ギリギリのコントロールを強いられる。
大げさに云うと、30センチ離しちゃったら雰囲気が消えちゃう感じか?
これだけメジャーになったTOPミノーの釣り。
東京湾のシーバス達も学習してきたかな?(んなワケねーか)
「壁から離れたミノーにバイトすること、まかりならぬ」
とかいう御布令がどっかから出されてたりして・・・・・・
今日のキャプテンはこの方、ご存知HMT管理人さん。
スカッといい天気なんだけど、日が昇ってくるにつれ、ナライびゅんびゅん、ウサギ飛びまくり
の状況であった。
チューボーのあとは風裏を中心に攻め、穴撃ちなどでキャッチ数を追加し終了となった。
そういえば途中でウッチー丸を遠望した。
好調の湾奥から荒川リバーシーバスまで、手品を替えお客さんを楽しませているらしい。
みなさま、シーホースさんもヨロシク。
年末釣戦に向け、湾奥いよいよ最盛期突入宣言!

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