
いま通勤時に電車のなかで読んでいる新書。
時速100キロ以上で数百トンの列車を率いて走行し、定刻に定位置にピタリと停める。
そんな運転士さんはナニを考えどんな気持ちで運転しているのか?それを支える鉄道の
仕組みとは?
テっちゃん以外の非鉄の方にも十分オモシロイと思われる一冊。
いかがでしょう?
追伸
先日の堤防釣りでのひとコマ↓

初めての方にタックルを渡すと、こういうことがよく発生する。
芸能人釣り大会でもよく見受けられる光景。
いちばん竿尻を握っちゃう、いわゆる「ゲーノー持ち」
スピニングが上にきちゃう、いわゆる「ゲーノー巻き」
しかし、ここで親切にレクチャーするか否かが、新しいフィッシャーマンを誕生させるか
否かのカギになる。
「スピニングリールは必ず下になる」なんてことは常識でも一般世論でもない。
レクチャーは優しく丁寧に。

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