久しぶりに渓流用フローティングラインの新調をした。
基本はDT3。場合によっては4。低番手の場合、ロッドのライン指定は完全に無視している。
WFを選ぶことはまずない。遠投よりは、近寄る主義である。
さらにDTを選ぶ本当の理由は・・・・・・
真ん中でチョン切って、グリコ的に一粒で2度美味しくしているから(苦笑)

ラインはこれ↑
もともと硬めが好きで、シュープリーム2の愛用者だったので、その後釜(新製品)にした。
ところがこの新製品は全長が26mと、やや短めの仕様。
これをカットすると13m×2本になっちゃう。ビミョーである。
で今回は16mと10mにカットし、長い方を大き目のハーディーに、短い方を小さいミッチェルに
巻き込んだ。
これでノープロブレム。
主に6ftロッドに合わせて源流使用するミッチェルは、10mなんて出すことはない。
それで届かなければ静かに近寄ればいいだけ。
ですが、フツーの方々はこんなセコい使い方はヤメましょうね。
DTを買うとまず半分に切っちゃうのは、ワタクシの単なるサガですので・・
さて、気分よく新調したラインに入魂するのは厳寒の信州か?はたまた伊豆か?
そーいえば以前解禁直後の川上村で、夕刻川からあがってきてウェーダーを脱いだら、
そのまま凍ってしまって地面に人間の形で直立していたことがあった。
もう一回、やってみようかな?
皆様はどちらで始動?

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