2009年5月アーカイブ

奥飛騨1.JPG

またまた行ってしまいました。

ここ。

雪景色の中、が定番の釣り場なんだけど、新緑の中は初めて。

ちなみに、何故ゴリラなのか?奥飛騨温泉郷との関連は?

などは一切不明。

 

奥飛騨3.JPG

予想通り雪代が入り、流れは冬に比べてかなり太くなっている。

しかも非常に重い流れだ。

通常のFF釣りならあまりありがたくない状況なんだけど、ここに至っては話は別。

経験的に渓魚の活性が上がることが判明しているこの川。 しかもこの日は今にも泣き出し

そうな曇天と来ている。

まさに舞台は整った!

 

奥飛騨4.JPG

うひょー!!

いきなり頂いちゃいました、泣尺の超幅広ちゃん。

まるで岩魚のように、カポン・・・とフライを咥えた。アワセると突如足元に向かってビューーンと

猛ダッシュ。私の股の間を抜けて下流へと突っ走った暴れん坊。

 

テニス、卓球などの長物を使用するラケットスポーツでは、相手の体の中心、もしくは足元を

狙うのが弱点痛打のセオリーとなる。フライフィッシングも然り(笑)

 

まさかそれを知っているヤマメちゃんが居るとは・・・・

 

いやはや、ドタバタの冷や汗かいたぜ。

 

奥飛騨7.JPG

春先に比べ渓魚たちは格段に逞しくなっていた。

とくにヤマメの平均サイズが大きいのは、ヘッポコフライマンには嬉しい限り。

しっかりグリップできるサイズのヤマメって・・・・・いいねー

 

奥飛騨6.JPG

とにかく水の量は多い。

が、その重々しい流れのど真ん中から、バサッ!とバイトしてくるから、もー堪らん。

上の写真はアルプス広場の露天風呂前。

良型ヤマメとファイトしていたら、すっ裸でポコ●ンだけ隠したオッサンから、やんややんやの

拍手喝采をいただいた。

 

グラッチェ!

 

奥飛騨5.JPG

重い流れには重いサカナが潜む。

いただいちゃいましたー。

メジャリングするまでもなく、楽勝の尺上。

小さくガッツポーズ。

で槍ヶ岳に向かって合掌。

 

これが獲れれば営業終了・・・・でもいいんだけれど、この日は夕方17:00、栃尾の学校の

チャイムが鳴ったのを合図に怒涛の入喰劇場が開幕。

同行の世界を釣る男も、大きなライトケイヒルでバッサ、バッサと掛けまくっていた。

気がつけば夕闇。

で、ヘロヘロ。

ま、いつものことだけど・・・

 

 

ところで奥飛騨の名物といえば

ホウ葉味噌と・・・・

奥飛騨8.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥飛騨9.JPG

 

って・・・・・

牛乳かい!?

 

 

無用な誤解を招かないためにも、やはり文章は最後まで読まなければならん。

いい歳なんだから、早とちりはそろそろ卒業したい。

人生の基本。

 

 

奥飛騨2.JPG

釣券屋のタロ(仮称)

秋田県出身の好奇心旺盛なる美少年。

以後宜しく。

 

 

釣りバカの出撃はさらに加熱していく・・・・

 

 

チャオ

 

 

 世界を釣る男、の奥飛騨PVはこちら

 

 

GWは如何?

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 

フライマン的活動に偏りがちだったこのひと月。

借り入れと返済のバランス同様、疑似餌と生きエサのバランスも重要、ってことで

行ってまいりましたぜ三浦半島。

もちろん餌釣りの日はフライ用語は禁止。ハリスのことをティペットとかリーダーといった日にゃ

その場で即罰金。キャッチ&リリースとかのたまった場合は即刻退船していただくことになる。

 

マースクライン.JPG

この日は観音崎は走水でボートを借り、手前船頭での出航と相成った。

ボートは21フィート70馬力。東京湾口で潮流が非常に疾いことから、走水という地名になった

そうなんだけど、航路が目の前って感じで巨大船がビュンビュン行き交っている。

 

走水アジ.JPG

一投目から早速結果がでる。

この日はアジ狙いであわよくばライト真鯛という計略。

ヤマ立てもバッチリ決まり、ピンポイントの根にアンカリング成功。お手頃サイズがバンバン

あがってくる。

しかし、ブランド鯵が素人にこんなに簡単に釣れちゃっていいんだろうか?

 

手釣男.jpg

竿を一切使わないことにこだわったこの方。

型枠にラーヂを巻き込み指には指サック。して行灯ビシを手でしゃくる。

氏曰く、バイトのダイレクト感は竿釣りの比ではないらしい。

 

アッ!

バイト、とか云ってしまったので罰金千円。

 

干物沖造り.JPG

あがった獲物はその場でどんどん干物に加工されていく(笑)

釣り+干物造り。

GWだっつーのに、船内はヒジョーに忙しい。

まさに、鯵工船の様相だ。

 

そんなことをしていると、今までとは異なるキョーレツな引き込みが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロちゃん.JPG

またまたやってくれました、この方。

息詰まるファイトの末、アジ仕掛けで取り込んだ50に迫るクロダイ。

いやはや、海はナニが起こるか知れたモンではないですなー

天晴れ!

 

アッ!

ファイト、とか云ってしまったので、罰金さらに千円。

 

 

脚釣男.JPG

デッキで昼寝をする手釣男の足には、しっかりと仕掛けが巻きついているのがお判りであろうか?

ここでうつろな意識の中、アタリを感じた時にはそのまま足をオーバーヘッドキックのように

蹴り上げてアワセを入れるのである。

 

恐るべし貪婪なる釣欲。

 

草食系フィッシャーマンは見習っていただきたい。

 

さて

 

みなさまのGWは如何でしたでしょうか?

 

空のご機嫌

今日の潮時

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

RECOMMENDATION

Powered by Movable Type 4.261