またまた行ってしまいました。
ここ。
雪景色の中、が定番の釣り場なんだけど、新緑の中は初めて。
ちなみに、何故ゴリラなのか?奥飛騨温泉郷との関連は?
などは一切不明。
予想通り雪代が入り、流れは冬に比べてかなり太くなっている。
しかも非常に重い流れだ。
通常のFF釣りならあまりありがたくない状況なんだけど、ここに至っては話は別。
経験的に渓魚の活性が上がることが判明しているこの川。 しかもこの日は今にも泣き出し
そうな曇天と来ている。
まさに舞台は整った!
うひょー!!
いきなり頂いちゃいました、泣尺の超幅広ちゃん。
まるで岩魚のように、カポン・・・とフライを咥えた。アワセると突如足元に向かってビューーンと
猛ダッシュ。私の股の間を抜けて下流へと突っ走った暴れん坊。
テニス、卓球などの長物を使用するラケットスポーツでは、相手の体の中心、もしくは足元を
狙うのが弱点痛打のセオリーとなる。フライフィッシングも然り(笑)
まさかそれを知っているヤマメちゃんが居るとは・・・・
いやはや、ドタバタの冷や汗かいたぜ。
春先に比べ渓魚たちは格段に逞しくなっていた。
とくにヤマメの平均サイズが大きいのは、ヘッポコフライマンには嬉しい限り。
しっかりグリップできるサイズのヤマメって・・・・・いいねー
とにかく水の量は多い。
が、その重々しい流れのど真ん中から、バサッ!とバイトしてくるから、もー堪らん。
上の写真はアルプス広場の露天風呂前。
良型ヤマメとファイトしていたら、すっ裸でポコ●ンだけ隠したオッサンから、やんややんやの
拍手喝采をいただいた。
グラッチェ!
重い流れには重いサカナが潜む。
いただいちゃいましたー。
メジャリングするまでもなく、楽勝の尺上。
小さくガッツポーズ。
で槍ヶ岳に向かって合掌。
これが獲れれば営業終了・・・・でもいいんだけれど、この日は夕方17:00、栃尾の学校の
チャイムが鳴ったのを合図に怒涛の入喰劇場が開幕。
同行の世界を釣る男も、大きなライトケイヒルでバッサ、バッサと掛けまくっていた。
気がつけば夕闇。
で、ヘロヘロ。
ま、いつものことだけど・・・
ところで奥飛騨の名物といえば
ホウ葉味噌と・・・・
って・・・・・
牛乳かい!?
無用な誤解を招かないためにも、やはり文章は最後まで読まなければならん。
いい歳なんだから、早とちりはそろそろ卒業したい。
人生の基本。
釣券屋のタロ(仮称)
秋田県出身の好奇心旺盛なる美少年。
以後宜しく。
釣りバカの出撃はさらに加熱していく・・・・
チャオ
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