奥飛騨リローデッド

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奥飛騨1.JPG

またまた行ってしまいました。

ここ。

雪景色の中、が定番の釣り場なんだけど、新緑の中は初めて。

ちなみに、何故ゴリラなのか?奥飛騨温泉郷との関連は?

などは一切不明。

 

奥飛騨3.JPG

予想通り雪代が入り、流れは冬に比べてかなり太くなっている。

しかも非常に重い流れだ。

通常のFF釣りならあまりありがたくない状況なんだけど、ここに至っては話は別。

経験的に渓魚の活性が上がることが判明しているこの川。 しかもこの日は今にも泣き出し

そうな曇天と来ている。

まさに舞台は整った!

 

奥飛騨4.JPG

うひょー!!

いきなり頂いちゃいました、泣尺の超幅広ちゃん。

まるで岩魚のように、カポン・・・とフライを咥えた。アワセると突如足元に向かってビューーンと

猛ダッシュ。私の股の間を抜けて下流へと突っ走った暴れん坊。

 

テニス、卓球などの長物を使用するラケットスポーツでは、相手の体の中心、もしくは足元を

狙うのが弱点痛打のセオリーとなる。フライフィッシングも然り(笑)

 

まさかそれを知っているヤマメちゃんが居るとは・・・・

 

いやはや、ドタバタの冷や汗かいたぜ。

 

奥飛騨7.JPG

春先に比べ渓魚たちは格段に逞しくなっていた。

とくにヤマメの平均サイズが大きいのは、ヘッポコフライマンには嬉しい限り。

しっかりグリップできるサイズのヤマメって・・・・・いいねー

 

奥飛騨6.JPG

とにかく水の量は多い。

が、その重々しい流れのど真ん中から、バサッ!とバイトしてくるから、もー堪らん。

上の写真はアルプス広場の露天風呂前。

良型ヤマメとファイトしていたら、すっ裸でポコ●ンだけ隠したオッサンから、やんややんやの

拍手喝采をいただいた。

 

グラッチェ!

 

奥飛騨5.JPG

重い流れには重いサカナが潜む。

いただいちゃいましたー。

メジャリングするまでもなく、楽勝の尺上。

小さくガッツポーズ。

で槍ヶ岳に向かって合掌。

 

これが獲れれば営業終了・・・・でもいいんだけれど、この日は夕方17:00、栃尾の学校の

チャイムが鳴ったのを合図に怒涛の入喰劇場が開幕。

同行の世界を釣る男も、大きなライトケイヒルでバッサ、バッサと掛けまくっていた。

気がつけば夕闇。

で、ヘロヘロ。

ま、いつものことだけど・・・

 

 

ところで奥飛騨の名物といえば

ホウ葉味噌と・・・・

奥飛騨8.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥飛騨9.JPG

 

って・・・・・

牛乳かい!?

 

 

無用な誤解を招かないためにも、やはり文章は最後まで読まなければならん。

いい歳なんだから、早とちりはそろそろ卒業したい。

人生の基本。

 

 

奥飛騨2.JPG

釣券屋のタロ(仮称)

秋田県出身の好奇心旺盛なる美少年。

以後宜しく。

 

 

釣りバカの出撃はさらに加熱していく・・・・

 

 

チャオ

 

 

 世界を釣る男、の奥飛騨PVはこちら

 

 

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