野呂川ファイナル

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野呂川ファイナル.JPG

今年は開幕からホントに渓流によく通った。

そして2009渓流ファイナル。千秋楽はやっぱり南アルプスの流れ。

写真は湾奥の内田CP。普段は下顎の突き出た日本人みたいな名前のサカナを追いかけ

回すのがお仕事。しかし我々も若くはナイ。塩分濃度が高いのは加齢とともにリスキーになる。

この流れ、潮ヌキには最適。

 

泣尺.JPG

9月の声を聞くと、やっぱり渓流釣りのモチベーションが下がるンかねー

この日もバス停に現れたのはワシらと、間の岳に登るオジサンのみ。またまた独占営業が

約束された。

結果を云っちゃうと、3人で70匹強の釣果。季節がら色目の濃くなった個体が目立っていた

ように思う。サイズは残念ながら泣尺まで。小型はいくらでもいる感じなので、自然再生され

ているんだと思う。

管理人さん&内田CPの両手練れは釣りまくっていた。

 

河原ランチ.JPG

好釣果の日の河原で喰らうカップ麺は実にウマイ!

街中にあるエラそーな流行のラーメン屋のより、確実に安くてウマイ。

何故なら、ここに辿り着くまでに飲まず喰わずで運動をして、汗をかきまくっているから。

そしてプラス、このロケーション。

グルメなんてものは、喰う方の準備次第で如何様にもなるもんなんである。

 

メダリスト破損.JPG

最後のサイゴでやらかした。

浮石を踏み外してコケそうになり、とっさにタックルを手放したんだけど、なんとそのタックルを

浮石が直撃。竿はなんとか無事だったが、ご覧の通りメダリストのフレームはぐんにゃり。

ハンドルもどっかに飛んでいってしまった。

管理人さん曰く、

「メダリストはぶっ叩けば直るよ」

その通りなんである。

替スプールも安価だしね。

 

これがTIBORだったら、涙ちょちょ切れてるぜ、多分。

 

ま、道具は使い倒してナンボ。

過保護は何事もよくありませんね。

 

さてさて、気分を海方面に完全スイッチするといたしますか。

 

野呂川ファイナルPVはこっち

 

 

 

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