2009年11月アーカイブ

月のとうふ

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大豆自給率5%の時代に、国産大豆と天然ニガリだけにこだわった豆腐屋があるらしい。

月のとうふ.jpg

 

元・・いや今も在籍の世捨て人倶楽部 コウダン氏 が世界に放つオトーフ、だったりする。

しばらくご無沙汰していたら、一国一城の主になっていた。

 

スゴイねぇ。

大したもんです。

 

がんばれ!豆腐屋!

 

ふだん当たり前のように使用している釣竿。

でもそいつをスポイルすると、一体全体どーなっちゃうのか????

 

と思ったら、まずやってみる。

マニュアルやら情報を仕入れてから動いているようじゃ、実践主義の釣り人には未来永劫

なれまへん。

 

手釣り男出没.JPG

 

で、やってみて、竿ナシ釣りにどっぷりハマッたこのお方。

駆け引きのダイレクト感は竿釣りの100倍以上・・・らしいよ。

 

仕掛けは竿釣りのまんまなので、ほかに必要なのが型枠、手釣り糸、指サック。

指サックは特に重要。メーター超えのアンバージャックにダッシュされたら、指ちょん切れ

ちゃうからね。

材質はネオプレーンとかシリコンはペケ。

ツウは「生ゴム」である。できれば粉吹いてるようなのがベスト。材質がわからない方は

口にほうり込んで、舐めてみるのが一番。

 

「オエッー!」

 

ってなったら、それが生ゴムです。

 

 

それでは手釣りの一部をご紹介。

 

 

凪倒れの日曜日

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渓流が禁漁になってから、こんな釣りばかりしている。

ビシ仕掛け.JPG

間違っても、「フライフィシャー」とか「フライロッダーズ」系ではない。

「つり情報」とか「つり丸」系である。

こちら側も臨機応変に思考回路をスイッチする必要がある。

 

キャッチ&リリース重視→キャッチ&イート重視

ファッション性重視→実用性・耐久性重視

釣るプロセス重視→帰りのクーラーの中身重視

一匹の価値重視→一匹は一匹だろ?で何匹釣ったんだよ?

 

てな具合。

切り替えが大事です!って石川遼ちゃんも云ってたしね。

 

鯛手羽.JPG

こんなタックルを持ち込む御仁も。

これは鯛手羽竿。

長さは1メートル強しかなく、手羽に格納しているラインの長さは数十メートル。

これに巨大真鯛が掛かった場合リールは付いていないので、全身を使ったやりとりで凌ぎ

さらに極まった場合は、竿尻に尻手ロープをくくりつけ竿ごと海にほうり込む、って寸法。

その後は尻手ロープで、サカナとマジの綱引きをするんである。

想像するだけでワクワクする情景が思い浮かぶ・・・・が、まだ実際には見たことない・・・・

 

さて、本日の浦賀水道

曇天無風ベッタベタの潮タルタル・・・・・

観音崎.JPG

あまりに安穏平和であると、巧く回らないことが世の中ままあるもんである。

経済しかり、恋愛しかり、もちろん釣りも。

 

これを「凪倒れ」という。

 

そーいえば釣り用語には、そのまま人生訓や処世術に流用できる語句が多いね。

 

遠い魚信に眠気を誘はれ、真横のローボートベテラン氏が60に迫る真っ赤なマダイをとり

込めば、「ウォー」と叫び勇躍いきり立つ。

 

まだまだ授業料の必要性を痛感した日曜日。

 

 

空のご機嫌

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