5W1H
会社で上司に報告する場合はもちろん、人に何かを連絡・報告する場合、欠かしてはならない
項目のことである。最近はHOW MUCHを加えて2Hということもあるようだ。
賢明な組織人であれば、当然実行している内容であると思う。
ところが
これが賢明な釣り人となると、ちぃーとワケが違っちゃうのである。
賢明な釣り人は
3W
だ。
云っていいのは、WHEN(いつ) WHO(だれが) WHAT(なにを)釣ったかのみである。
口が滑っても WHERE(どこで) HOW(どのようにして) はダメである。
もしペラペラと5W1Hで釣果をまくしたてる釣り人がいたら、それは全くのデマか、そいつの
アタマが暖ったかいか、どちらかである。
くれぐれも賢明なフィッシャーマンは3Wを実行されたい。
え?WHY(なぜ)は?って
そりゃサカナが釣りたいから!に決まってるので論外。

いやはや、ようやくちょっと暖かくなりました。 こうなるとジッとしてることもままならず、里川での
山女魚狙いに富士山が遠望できる小渓流に出撃。
日差しと風の按配がちょうどよく、久々に開豁なフライフィッシングをマン喫。
その日の一発目はとにかくホッとするもんである。
サイズは小振りだが春らしい装いの渓魚に春到来を実感。

某氏の渾身のフッキングを、ガシッと受け止めたグッドコンディションの一本。
この規模の小渓流で、これがアベレージなら云う事ナッシング。
日曜なのに誰にも会わず、午前中だけの釣りあがりで十分な釣果。
で潔く納竿。
マイ・カーティスクリークの報告は3Wにて失礼。



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