2010年5月アーカイブ

 

実を申し上げると、私、フライフィッシングが大好きである(笑)

キライなのはフライフィッシングではなく、フライマンだ(笑)

で、私が最も愛する渓流のフライフィッシングが最盛期に突入した。

ということで、奥飛騨シリーズ、いよいよ開幕!

奥飛騨慕情 083.jpg

奥飛騨慕情 004.jpg

奥飛騨慕情 065.jpg

奥飛騨慕情 062.jpg

奥飛騨慕情 006.jpg

奥飛騨慕情 078.jpg

奥飛騨慕情 029.jpg

奥飛騨慕情 037.jpg

奥飛騨慕情 046.jpg

奥飛騨慕情 060.jpg

奥飛騨慕情 014.jpg

奥飛騨慕情 055.jpg

奥飛騨慕情 071.jpg

奥飛騨慕情 079.jpg

奥飛騨慕情 074.jpg

奥飛騨慕情 043.jpg

久々に大河童を取った(いわゆる完沈だ) ウェーダーで30リットルは水、杓ったぞ!

全部脱いで中州で乾かすの図。いやいや最近の速乾性衣料の威力を痛感!

 

奥飛騨慕情 067.jpg

奥飛騨慕情 076.jpg

奥飛騨慕情 077.jpg

奥飛騨慕情 027.jpg

尺に12ミリ足りず!

奥飛騨慕情 080.jpg

奥飛騨慕情 063.jpg

奥飛騨慕情 040.jpg 

今回は駄文なし。

写真から奥飛騨の初夏を感じとっていただければ、これ幸いです。

今年は解禁当初からずいぶんと水量が多くて、本来のポテンシャルにはまだまだ。

次回は6月梅雨前。

ズシン!と尺上(シャッカミ)をいただいちゃう予定。

PAN-TOKYO BAY

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 

いきなり初夏の陽気になり、紫外線被曝量がうなぎのぼりのGWです。

 

このGWは、

黒鯛塾.JPG

恒例の黒鯛塾がスタート。

この日はクロちゃんの機嫌が悪く、まったくクチを使ってくれません。 たまに明確なアタリを

もらってもほとんど "アマ噛み"。 潰されたツブとガン玉についた歯形をみて、嘆息する展開

でした。イージーな日は竿先をひったくるアタリ連発なので、日並の所為にはしたくありません

が、何度やっても奥が深い釣りです。汗が滴るようになったらリベンジ!と。

 

でそのまま東京湾の対岸に移動。

ウマヅラ.JPG

南西に開けた東京湾口30メートルラインで鯛手羽を操る漁労長。

このGW中はほぼ毎日、潮がアゲに転じた時点で南西絡みの風がアガッてくる展開。

ベタ凪がアッつー間にウサギ飛びまくりの海況になるので、勝負はサゲの時間帯のみ。

今回は海図を準備して海底の地形を徹底的に予習し、キナ臭いポイントは総ナメにしたが・・

 

 

ま、ウマヅラは釣れた。

 

 

舞鯛.JPG

良型ブダイを掲げ複雑な笑顔。フライフィッシャーマンには全く縁のない珍魚である。

夏場はカニ、冬場はハンバノリで釣ったりする、マニア向けの獲物だ。

海釣りの魅力のひとつは、ナニが釣れちゃうかわからないところ。見たこともないサカナが

釣れたり、とてつもないナニモノかに仕掛けをぶっちぎられることもままある。

 

この日、手前船頭で船を出している父子連れがいた。少年は小学校低学年。

ゲームなんぞに夢中になる年頃に、親子で大海原で遊ぶ。きっと逞しく優しい青年に成長

するに違いない。

 

ところが。

 

その少年、われわれの見ている目前で強烈な突込みをかわし、50に迫ろうかという桜鯛

(のっこみ真鯛)をあっさり釣り上げたのだ。やんややんやの拍手を送るわれわれを一瞥し

その少年は言い放った。

 

「いやー、1キロちょいかなー」

 

だと。

 

その若さで舟遊びにうつつを抜かし、いいオッサンを向こうに回しての大胆不敵発言。

・・・・・おまいさんは、ロクな大人にはなんねぇ

 

2010年もイマイチだったGW。