怒涛のイヴニング

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いよいよ始まりましたねー、人類最大のスポーツの祭典。

ワールドカップ

 

私、ガキの頃からどっちかってーとサッカー派でして、巨人の長嶋&王よりはヤンマーの

釜本とか三菱の杉山でした(笑)

国立西が丘競技場が家からチャリで10分ということもあり、ずいぶん観戦にいったもんです。

ラモスもデヴュー当時はヒゲ生えてなかったなー

 

ところで、南アフリカ大会。

日本って出れるんでしたっけ??

え?出てる?

へぇー

 

 

さてさて奥飛騨第2戦目であります。

ひと月前に比べて緑が圧倒的に強くなりましたな。

 

空とリール.JPG

しかーし。夏そのものの日差しに本流スジは沈黙。気温29℃。

曇天無風が好釣果の条件となるこの渓では、ちーと厳しいピーカン気分。

そういう時はジタバタせず、まずは蕎麦でも手繰って腹ごしらえである。

 

   

靴カヴァー.JPG

お蕎麦やさんにあったウェーディングシューズカヴァー。

この近辺のお店はウェーダー入店歓迎のところが多いんだけど、これは新手のアイデアだ。

いずれにせよ、釣り人にとっては便利なシステム。

 

夏の小渓.JPG

で、蕎麦屋のマスターに教えてもらった谷に逃げ込む。思いのほか素敵な渓相にビックリ。

先行者がいたんだけれど、元気なヤング岩魚としばし戯れる。嗚呼、ナツ到来。

 

野マーガレット.JPG

ゆったり、まったり、メローな時間を過ごし、いよいよイブニング突入。

この日のプライムタイムは集落にネオンが灯る、19:00よりスタート。

 

イブニング.JPG

もうちょいで尺.JPG

30.3

泣尺山女魚.JPG

シャッカミ.JPG

なぜ山女魚というサカナはこんなにハンサムなんだろう。

体高、体色、顔の尖り具合。もちろん個体差はあるんだけれど、それぞれの面魂は文句なし。

いつまでも眺めていたいんだけれど、周りはどんどん暗くなるんで、次!、次!

嗚呼、ジレンマ。

で、怒涛のイヴニングは30分にて終了。

至福の時間はいつも熱く、そして儚い。

 

香魚干物.JPG

珍味にして絶品。高原産香魚の干物。

濃厚すぎたイブニングタイムを語りながら飲る酒のアテとしては、出来すぎの感ありです。

 

アルプス広場.JPG

今年も十分楽しめた奥飛騨シリーズ。

まだまだ雪代が多くて、このまま梅雨に突入したら、ますます増水傾向になるので、

次のベストは夏本番の梅雨明け以降かな?

 

次回は真夏に行ってみようかな?

 

 

 

 

 

 

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