空がだんだん夏仕様になってきてるの、気付いてますか??
さてさて、渓流釣りの魅力は人それぞれだと思う。
小生の場合はロケーションが80%
なので、いくら尺超ビックワンが保証されていたとしても、ゴミだらけだったり、人だらけだったり
する川にはまったく食指が動かない。キザを云えば、歩いているだけで満足できるロケーション
があれば80%は納得ということ。渓流釣りの価値をサカナの長さには見出していないのである。
とか云ってみちゃったりして・・・
お馴染み漁労長とヤジキタ渓流釣行。人気がまったくない忘れ去られた渓を軽快に遡る。
この渓特有の美白系アマゴ。小粒ながらバランスのとれたスタイルにしばし見惚れる。
川床が花崗岩のせいか、ここのサカナ達はみんな美白系なのだ。
すべての釣りには、それぞれ確固たる魅力がある。
サイズを求める。ヤリ方を追及する。食味を楽しむ。たとえ釣れなくても景色の一部になる。
爽やかな暑さと薫る風が絶妙バランスの休日。
この釣りは当分止められそうにない。

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