2010年7月アーカイブ

盛夏遼乱

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盛夏繚乱2.JPG

ぐはー

猛暑であります。連日連夜の猛暑日。暑いねー、とか云っても一向に涼しくはならんのですが

ついついの合言葉になっている昨今。

自他共に認める夏大好き男なれど、それはオフ(海・山・川)、に限ってのこと。

オフィス街で垣間見る入道雲とは、まったく質の違う雲に強烈な夏を感じてしまうのであります。

ITも、夏の情緒も、クラウド次第でありますね。

 

盛夏繚乱1.JPG

ギンギラギンの海釣りから一転、涼を求めて高原の小渓を彷徨う。

折り重なる緑と噎せ返る草いきれの中を無心になって遡行するのも盛夏ならではの楽しみ。

 

盛夏繚乱3.JPG

やはりアジより絵になるコイツ。

昔から「夏山女魚、一里一匹」と云われているのだが、ピーカンのデイタイムに貴重な出会い。

サイズはそこそこなれど、夏仕様になった鮮やかな配色は絶妙絶品。日本が世界に誇る

美形魚の面目躍如。

 

盛夏遼乱5.JPG

盛夏繚乱4.JPG

全ての色合いが夏仕様になり、目に眩しい色彩を放っている。こちらの身体まで染まってしまい

そうな強烈な緑のなかに、流れを求める夏の釣り。

次回はいよいよ夏の恒例行事、アドベンチャー渓流行2010。

入渓不可能と思われるところを強行突破し、退路を断って不退転の遡行をする予定。

突然現れる想定外の大堰堤も織り込み済み。

目標は、安全第一無事退渓。ま、おまけで尺二寸の夏岩魚。

 

2010渓流行脚も佳境に突入。

Season In The Sun

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ああ夏休み 012.jpg

きましたねー、ギンギラギンの夏が!

 

「ギンギラギン?? 意味わかんねーし」

若けーヤツに云わせると、ギンギラギン、って死語だそうです。

ま、イメージはマッチ、だかんね。

 

ああ夏休み 004.jpg

漁労長は、いきなりの夏の使者ゲット。

早くも今年の運を使い果たす(笑)

 

奥飛騨 027.jpg

とここで、なぜか私の大好きな山女魚グリップの写真。

で、比較の意味で今回の獲物もグリップ持ちしてみた・・・↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ夏休み 007.jpg

 

うむ。やはり同じグリップ持ちでも、ずいぶんテイストが異なるなぁ。

なんか絵にならないし、だいたいアジが釣れる度に、こういう記念撮影はせんだろ?

群れが回ってきた日にゃ、ビシ竿、サビキ竿ともガタガタしっぱなしで、撮影してるヒマなんか

ないしね。

 

見て楽しむモンと味わって楽しむモンの根本的違い。

 

強烈UVの防御策を熟考しつつ、釣りバカの出撃は、海→渓流→海→渓流、と続く!

 

みちのく堰堤.JPG  

平日代休を活用し、人生の大先輩(間もなく還暦)と、みちのくへプチ遠征に行って来た。

同じ砂防堰堤でも、みちのくのソレは実に旅愁を誘うんでありますなー。碧の濃さとか空気感

がまったく違うんだよねー、何故か。

やっぱし、夏はみちのくですよ、陸奥。

 

みちのく小学生イワナ.JPG

ところが、みちのくとはいえ先行者がいると、やっぱり厳しいもんですな。

ま、後追いでこのサイズはそれこそ無数に掛けたけど、あきらかに尺超えの個体は二度ほど

見に来ただけ。

んー残念!

 

入喰いモード.JPG

夕刻、一番上の写真の堰堤下でプチ入喰いモード。

2投で1匹のペースが延々と続く。濡れたフライのメンテと交換も一定のリズム感が出てきて

ほとんどオートメーション状態で釣れ続いた。気持ちのなかでは「もう十分!そろそろ切り上げ、

サイズアップを狙おう」と10回くらい呟いたが、身体は延々とキャストをし続けていた。

ま、20くらいまでは勘定していたが、アホらしくなってヤメた。

 

大志より、目の前の幸せ。

 

釣り人的には、その哲学もアリ?でしょ?

 

そういえば堰堤の上に老練エサ師が3名現れ、上からの波状攻撃を加えていたが全く音沙汰

なかったようだ。その眼下で我々は延々のC&R劇を演じ続けた。こんな時もあるんだね。

 

「逃がすなら、オレにくれよー」 とか思っていらっしゃったかも知れない??

 

気分いいね、C&R (笑)

 

ワシって根っからのフライマンかも知れない。

 

 

湾奥開幕

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シーホース 002.jpg

出港前にヘチ竿談義に花を咲かせる、愛雑苦氏と内田CP。

 

東京湾奥に夏が来ました。

と同時にアイツらも。

 

今年は各所とも好調なお話が耳に入ってきてるんだけど、湾奥はどうかな??

 

 

シーホース 005.jpg

ぐはぁー、なんと港から15分程度のポイントでこのサイズ。

この日のパターンを読みきった愛氏は連発。でも切られちゃうのも多いんだよねー

なんせ、ややこしい処に仕掛けを入れれば入れるほど、よく掛かるんだから厄介だ。

でもそれが面白いんだけどね。

まあ、この近場でこれだけのクロちゃんと遊べれば、文句はごぜーません。

名づけて「ショート黒鯛」

「ショート鯵」があるんだから、「ショート黒鯛」があってもいいよね?

 

今年は湾奥黒鯛にマジで取り組んでみっかな?

 

シーホース 009.jpg

ワシらの次便でフライトの方々。

常連ファミリーでルアーシーバスとのこと。 シーホースさん、結構忙しいのね(笑)

キャプテン、次は沖堤に載ってる黒鯛師の方々に直接ビラ撒きだよ。

 

ではでは、ボート黒鯛ダイジェスト