平日代休を活用し、人生の大先輩(間もなく還暦)と、みちのくへプチ遠征に行って来た。
同じ砂防堰堤でも、みちのくのソレは実に旅愁を誘うんでありますなー。碧の濃さとか空気感
がまったく違うんだよねー、何故か。
やっぱし、夏はみちのくですよ、陸奥。
ところが、みちのくとはいえ先行者がいると、やっぱり厳しいもんですな。
ま、後追いでこのサイズはそれこそ無数に掛けたけど、あきらかに尺超えの個体は二度ほど
見に来ただけ。
んー残念!
夕刻、一番上の写真の堰堤下でプチ入喰いモード。
2投で1匹のペースが延々と続く。濡れたフライのメンテと交換も一定のリズム感が出てきて
ほとんどオートメーション状態で釣れ続いた。気持ちのなかでは「もう十分!そろそろ切り上げ、
サイズアップを狙おう」と10回くらい呟いたが、身体は延々とキャストをし続けていた。
ま、20くらいまでは勘定していたが、アホらしくなってヤメた。
大志より、目の前の幸せ。
釣り人的には、その哲学もアリ?でしょ?
そういえば堰堤の上に老練エサ師が3名現れ、上からの波状攻撃を加えていたが全く音沙汰
なかったようだ。その眼下で我々は延々のC&R劇を演じ続けた。こんな時もあるんだね。
「逃がすなら、オレにくれよー」 とか思っていらっしゃったかも知れない??
気分いいね、C&R (笑)
ワシって根っからのフライマンかも知れない。

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