広報担当: 2010年2月アーカイブ

 

 ついつい見てしまいますなー、オリンピック。

個人的にはスノー系競技が大好物なこともあり、圧倒的に冬季五輪の方が楽しめちゃったり

するワケです。

しかし、オモロイねー、カーリング。

昔は地味な競技やなー、って思ってたんだけど、今や冬季五輪の花形種目。

絶妙の投擲術にプラスして白熱の頭脳戦が見ていてワクワクします。やっぱり頭を使わない

競技はおもろくないね。

三白眼の上目遣いでターゲットを睨みすえる、マリリン本橋選手に萌えてしまうオヤジも

多いんではないでしょうか?

英国の若きチームリーダー、ミアヘッド選手も反則級にカッコいいねー

(個人的には強気の半袖娘、近江谷選手がイイっすね)

 

愛子ちゃんも、腰パン男もがんばったけど、勝負は時の運だからしょうがない!

大輔はご立派!織田君、靴紐買っとこうね。

 

と、冬季五輪を熱く語ったところで、オフシーズンレポートです。

 

バーチャルな世界.JPG

こいつは最近とみに世間に増殖してきたバーチャルゴルフ場。

ご覧の通り画面に映し出されたコースに向かって、本物のボールを本物のクラブで打っていく

ゲームである。センサーの精度がかなり良く、クラブのヘッドスピードと入射角、ボールの射出

角と初速から、かなりイメージに近い弾道が描かれるのである。これには正直びっくり。

「あっ!ちょっと開いて当った!」と思うと、ちゃんとボールがスライスしていくし、ダフれば画面

の中で芝生が飛び散って、ボールはちゃんとチョロになるのだ。

しかも最後のパッティングは、前方にホール(穴)が開いて、実際そこにボールを入れるんで

ある。

 

こいつは面白い!

 

ゲーム嫌いなんだけど、これは実際のスイング運動が伴ってるから良しとする。

イメトレ効果もあると思うよ、この出来なら。

プロのトーナメントでも一回くらいは、バーチャル戦があってもいいんではないか?とすら

思ってしまう。

 

ところでこんな技術を駆使すれば、バーチャルフィッシングの相当イイのが造れそうなんだけど

どうだろう。でもフィッシングゲームって今まで流行ったモノはないしロクなのがないんだよねー

それはやっぱり意思を持った生き物に対峙している感覚をバーチャルでは表現できないから

ではないだろうか?

人間が考えたターゲットゲームとかとはやっぱり違うものだと思います、釣りは。

 

やっぱり釣りは実戦ですよね、実践。

ナマが一番。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、とうとう雪が降りましたねー、東京にも。

この冬は暖冬!

なんて一体誰がほざいたのか。毎日サムイサムイ。

結局帳尻合うんですね、季節って。

 

さてさて釣りネタが全くありません。皆無。ゼロ。

ナイターゲレンデ.JPG

とはいっても週末は雪山に入り浸ったり、テニスコートでエースをねらってみたり、グリーン上で

遼ちゃんのマネごとをしたり、放蕩の限りを尽くしとりますです。

 

不思議と釣欲が湧きません。

ま、来るべき解禁に向け、釣欲を枯渇させカラッカラにしておくのも良いと思ってます。

 

暦のうえでは明日から「春」なんすね。

ボチボチ早春パターンのフライでも巻きましょうか?

 

って、絶対ヤラんけどね。

 

では皆さま、次回釣行報告まで御機嫌よう。

 

 

 

空のご機嫌

今日の潮時

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