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さて、今度はエルクヘアとディアヘア。よく「ディアヘアとエルクヘアは何が違うのですか?」と聞かれますが、どちらもシカでございます。カディスのウイングにするにのはどちらでも大丈夫ですが、ディアヘアの方が若干フレアしやすいでしょうか。そのためディアヘアはマドラーミノーのクリップルヘッドなどに使われます。
左の二点はディアヘアですが、見てもわかるように下の写真ものもはヘアの生え方がよじれているため、境目ができています。この境目を使わなければよいのですが、綺麗にすべて使うのならば、こういったものは避けるべきでしょう。また、使うフライによりますが、フレアがしたくないディアヘアカディスを作るのであれば、毛のテーパーが緩いものを。その逆にマドラーミノーのヘッドを作るのならば、根本の太く、太さが先端まで保たれているものを探しましょう。 それとコンパラダンなどに使うものは、フライが小さいため、先端の一部しか使いません。ティップの色・先端1センチの均一感・テーパーが先端にきているもの選ぶようにしましょう。 |
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エルクヘアは皆さん誰でも持っていますね。特にブリーチ。視認性の良さと、浮力の持続性で、誰もがよく使うエルクヘアカディスですが、ブリーチは以外と良いものがありません。それは脱色課程で油が抜けてしまうため、先端が折れているものがどうしても多くなってしまいます。先端が折れているものは、先端を揃えてからピンセットで選りはじけばいいのですが、これは結構面です。やっぱり購入時によく先端を見ましょうまた、揃っているからといっても、ツヤのないものは油ぎれしかかっていますので、保管しているうちに折れてしまいます。選ぶ時は
を選ぶようにしましょう。 この他のマテリアルは、良いマテリアルと、悪いマテリアルの両方が揃った時にさらに追加しておきます。といっても、マテリアルは、メーカーさんの営業者に積んできてもらって、良いものを選んでいれていますから、極端に悪いマテリアルは、なかなか入らないようにつとめているから写真が撮れないんですね。 また、その他のマテリアルの選び方のリクエストがあったら教えてくださいまし。 |
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